EXCEL TEMPLATE
改善効果確認表|無料Excelテンプレート
対策後の件数や時間を、実施前と比較するときだけ使う確認表です。
登録不要・12KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)
改善効果確認表を使う場面
対策を打ったあと、本当に減ったかを数字で見る表です。1回の確認では運かどうか分からないので、3回ぶんの欄を置いて平均を自動で出します。
CONTENTS
改善効果確認表に入っている項目と記入例
左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。
| 案件番号 | K-014 |
|---|---|
| 指標 | 貼付位置不良件数 |
| 実施前 | 8 |
| 目標 | 2 |
| 確認1 | 1 |
| 確認2 | 0 |
| 確認3 | 1 |
| 平均 自動計算 | (空欄のまま) |
| 判定 選択:有効/一部有効/無効 | 有効 |
| 確認者 | 田中 |
| 判定日 | 2026-09-30 |
| 備考 | (空欄のまま) |
ブックの内容
- 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
- 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
- 使い方シート
- 入力欄と自動計算欄を色分け
- 日付欄と数量欄に書式を設定
- 判定の「無効」、判定の「有効」に色が付きます
- 見出し行でウィンドウ枠を固定
- A4横・幅1ページで印刷
改善効果確認表の使い方
- 実施前の数字を先に取ります。対策の後から「たぶん減った」では、効果を確かめられません。
- 確認は3回に分けます。1回で判定すると、たまたま少なかった週を成果にしてしまいます。
- 判定が「無効」なら、対策そのものを見直します。再発案件確認表へ引き継ぎます。
改善効果確認表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。改善効果確認表には最初から入れてあります。
- 実施前(比べる元が無く、効果を言えません)
- 目標(どこまで減れば成功かが決まりません)
- 確認2・確認3(1回の結果で判断すると、再発してから気づきます)
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