EXCEL TEMPLATE
水平展開確認表|無料Excelテンプレート
同じ原因が起こり得る部署・製品だけを対象に、展開状況を確認します。
登録不要・12KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)
水平展開確認表を使う場面
1件の対策を、他のラインや拠点へ広げるときに使う表です。全部に広げるのではなく、対象かどうかを先に判定します。
CONTENTS
水平展開確認表に入っている項目と記入例
左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。
| 元案件番号 | K-014 |
|---|---|
| 展開先 | 第2包装ライン |
| 類似点 | 同型設備 |
| 対象判定 選択:対象/対象外/判定中 | 対象 |
| 実施する対策 | 見本位置を統一 |
| 担当者 | 鈴木 |
| 期限 | 2026-09-05 |
| 実施日 | (空欄のまま) |
| 確認結果 | (空欄のまま) |
ブックの内容
- 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
- 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
- 使い方シート
- 入力欄と自動計算欄を色分け
- 日付欄と数量欄に書式を設定
- 対象判定の「対象」に色が付きます
- 見出し行でウィンドウ枠を固定
- A4横・幅1ページで印刷
水平展開確認表の使い方
- 展開先を先に全部並べ、それぞれに対象判定を付けます。対象外にも理由が要ります。
- 対象の行だけ、担当者と期限を入れます。全部に対策を配ると、どこも実行しません。
- 実施日と確認結果を埋めて完了です。展開先で実際に変わったかを見ます。
水平展開確認表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。水平展開確認表には最初から入れてあります。
- 対象判定(全部に配って、どこも自分ごとにしません)
- 期限(展開の連絡だけして、実行を追いません)
- 確認結果(展開先で実際に変わったかを見ていません)
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