EXCEL TEMPLATE
再発案件確認表|無料Excelテンプレート
一度対策した案件が再発したときに、前回との違いを整理します。
登録不要・13KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)
再発案件確認表を使う場面
対策済みのはずのことがもう一度起きたときだけ使う表です。前回の対策が実行されていたのか、実行されたが効かなかったのかを分けて確かめます。
CONTENTS
再発案件確認表に入っている項目と記入例
左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。
| 再発日 | 2026-08-28 |
|---|---|
| 管理番号 | K-021 |
| 元の管理番号 | K-002 |
| 不具合内容 | ラベル貼付位置の違い |
| 前回の発生日 | 2026-02-10 |
| 経過月数 自動計算 | (空欄のまま) |
| 前回の対策 | 朝礼での注意喚起 |
| 対策の実施状況 選択:実施していた/一部のみ実施/実施していなかった/不明 | 実施していた |
| 再発した理由 | 個人の記憶に頼る対策だった |
| 前回対策の評価 選択:対策が不適切/対策は妥当だが不徹底/条件が変わった/判断中 | 対策が不適切 |
| 今回の追加対策 | 見本の常設と検査項目の追加 |
| 責任者 | 鈴木 |
| 次回確認日 | 2026-10-31 |
ブックの内容
- 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
- 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
- 使い方シート
- 入力欄と自動計算欄を色分け
- 日付欄と数量欄に書式を設定
- 対策の実施状況の「実施していなかった」、前回対策の評価の「対策が不適切」に色が付きます
- 見出し行でウィンドウ枠を固定
- A4横・幅1ページで印刷
再発案件確認表の使い方
- 元の管理番号を必ず入れます。ここでつながらないと、再発ではなく新規の案件に見えます。
- 対策の実施状況を先に確かめます。実施されていなかったなら、対策ではなく運用の問題です。
- 前回対策の評価を「対策が不適切」とした場合は、対策の作り方そのものを見直します。
再発案件確認表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。再発案件確認表には最初から入れてあります。
- 対策の実施状況(対策が悪かったのか、やらなかったのかを取り違えます)
- 元の管理番号(再発だと気づかず、新規案件として同じ対策を打ちます)
- 経過月数(すぐ再発したのか、年単位で忘れたのかで打ち手が違います)
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