EXCEL TEMPLATE
現地確認記録表|無料Excelテンプレート
客先へ出向いて現物を見たときの、事実だけを記録します。
登録不要・13KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)
現地確認記録表を使う場面
苦情を受けて現地へ行ったときに、その場で書く表です。原因の推測は書かず、見たこと・測ったことだけを残します。あとで社内で検討するときの土台になります。
CONTENTS
現地確認記録表に入っている項目と記入例
左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。
| 訪問日時 | 2026-08-28 14:00 |
|---|---|
| 管理番号 | K-016 |
| 客先 | 取引先A |
| 訪問先 | A社 第2工場 |
| 同行者 | 鈴木 |
| 対象の現物 | 部品A ロットL260815 |
| 確認した数量 | 12 |
| 見た状態 | ラベルが右へ約5ミリずれている |
| 測定した値 | 基準+5.2ミリ |
| 判定基準 | 基準±2ミリ |
| 写真の枚数 | 8 |
| 客先の説明 | 出荷前の検査で気づいた |
| 持ち帰りの有無 選択:有/無 | 有 |
| 訪問者 | 田中 |
| 状態 選択:訪問予定/完了/再訪問が必要 | 完了 |
| 備考 | (空欄のまま) |
ブックの内容
- 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
- 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
- 使い方シート
- 入力欄と自動計算欄を色分け
- 日付欄と数量欄に書式を設定
- 状態の「再訪問が必要」、状態の「完了」に色が付きます
- 見出し行でウィンドウ枠を固定
- A4横・幅1ページで印刷
現地確認記録表の使い方
- 見たことと聞いたことを分けます。客先の説明は「客先の説明」の欄に入れ、見た状態と混ぜません。
- 測定した値と判定基準を並べて書きます。基準が無いと、ずれているかどうかを社内で判断できません。
- 持ち帰りの有無を記録します。現物を持ち帰った場合は、現物調査記録表へ引き継ぎます。
現地確認記録表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。現地確認記録表には最初から入れてあります。
- 判定基準(ずれているかどうかを、その場の感覚で判断してしまいます)
- 写真の枚数(社内で共有するときに、証拠が足りません)
- 持ち帰りの有無(現物がどこにあるか分からなくなります)
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