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受注条件の認識違い 記録表|無料Excelテンプレート

仕様や条件の食い違いが起きたときに、どちらの理解がどうだったかを残します。

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登録不要・13KB・Excel形式(入力用/記入例/使い方の3シート)

受注条件の認識違い 記録表を使う場面

不具合ではなく「そもそも話が違う」ときの表です。どの資料に何と書いてあったかを並べて、事実で確認します。責任の追及ではなく、次から曖昧にしないための表です。

CONTENTS

受注条件の認識違い 記録表に入っている項目と記入例

左が列、右が「記入例」シートに入っている内容です。不要な列は削除して使えます。

発覚日2026-08-28
管理番号N-005
客先取引先A
案件番号J-118
食い違いの内容表面処理の範囲
自社の理解見える面のみ
客先の理解全面
根拠の資料注文書と仕様書
資料での記載注文書に範囲の記載なし
確認の経緯打合せ記録も範囲の記載なし
合意した内容今回は全面で対応
追加の費用48000
費用の負担
選択:自社/客先/折半/費用なし
折半
再発防止仕様書に処理範囲の図を入れる
担当者田中
状態
選択:確認中/協議中/合意済/未解決
合意済

ブックの内容

  • 入力用シート(30行ぶんの罫線と書式)
  • 記入例シート(上の表の内容が1行入っています)
  • 使い方シート
  • 入力欄と自動計算欄を色分け
  • 日付欄と数量欄に書式を設定
  • 状態の「未解決」、状態の「合意済」に色が付きます
  • 見出し行でウィンドウ枠を固定
  • A4横・幅1ページで印刷

受注条件の認識違い 記録表の使い方

  1. 自社の理解と客先の理解を、どちらも同じ大きさで書きます。片方を正しいものとして書き始めないでください。
  2. 根拠の資料に何と書いてあったかを写します。「書いていなかった」も重要な事実です。
  3. 再発防止は、次の見積書や仕様書の書き方を変える形で書きます。

受注条件の認識違い 記録表で抜けやすい項目

一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。受注条件の認識違い 記録表には最初から入れてあります。

  • 資料での記載(言った言わないの話になり、事実で確認できません)
  • 費用の負担(合意しないまま作業を進めて、請求の段階で揉めます)
  • 再発防止(同じ項目で毎回食い違います)

この様式について

改善板(SYOJIN / 商陣)が作成し、無料で配布しています。運営者と作成・更新の方針は運営者情報に掲載しています。項目の追加やお気づきの点はお問い合わせからお知らせください。

受注条件の認識違い 記録表は、一般的な不具合・是正・再発防止・改善提案の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して確認・編集のうえご利用ください。本様式の利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いません。